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ブロッコリーとレタスのおいしい食べ方をためしてみました【簡単調理】

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こんにちは。

 

あなたは、毎日、しっかり野菜を食べていますか?

 

冬の間、ものすごく高騰していた野菜ですが、春を迎え安くておいしいものが出回ってきたような気がします。

これまでは、比較的価格の安かった玉ねぎやニンジンを使った料理ばかりでしたが、最近では冬の間高かった葉野菜も手を出しやすい価格になってきました。

 

そんな中、ベリーさんが紹介されていたブロッコリーとレタスの好きな食べ方をためしてみたところ、“料理のうまくない(メシマズほどではない)私でも”とても“簡単に”“”おいしく“調理することができたのです。

ブロッコリーの、いちばん好きな食べ方 - ベリーの暮らし

 

レタスを大量消費する時、作るもの - ベリーの暮らし

 

この感動をあなたにもお伝えしたい!

というわけで今回は、とっても簡単なレタスやブロッコリーのおいしい食べ方の調理レポートをお届けします。

 

まずは「ブロッコリーのオイル蒸し」

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ブロッコリーはいつも塩ゆでにしてマヨネーズをつけて、という食べ方がほとんどで今回の「オイル蒸し」は初挑戦です。といっても、塩ゆでにする以上に簡単に作ることができました。

 

フライパンに、オリーブオイルとカットしたブロッコリー、水を入れ、塩をふります。

ベリーさんが「薄切りにんにくを入れても美味しいです。」と紹介されていたので、今回は、事前ににんにくでオリーブオイルに香りづけしてみました。

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あとは、フタをして中火〜弱火で蒸して

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完成です!

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いつもブロッコリーを食べるときは、茎の部分は別に炒めてコンソメスープの具にしたりしていたのですが、この調理法では茎の部分もおどろくほどやわらかくなり、そのまま一緒に食べることができました。

 

続いて「レタスのオイル蒸し」

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わが家ではふだん、キュウリと一緒に塩もみしたり、ハムと一緒にたまご焼きの中に入れたり、サンドイッチや、レタスチャーハン、ロールレタスなど、さまざまな食べ方をしているレタスですが、1玉買った時に大量に消費するのはけっこう難しいと思っていました。

 

「レタスのオイル蒸し」はそんなレタスを“とても簡単”に“たくさん”摂取することが魅力です。

とにかく簡単なのがありがたいです。

 

フライパンにオリーブオイルとスライスしたにんにく、手でちぎったレタスを入れてフタをして蒸して

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レタスがしなってきたら塩で味付けして完成です!

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作り方はブロッコリーのオイル蒸しとほぼ同じですが、レタスの方が火の通りがはやく、より短い時間で調理できました。

 

完成!今夜のごはん

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というわけでこちらが今夜(正確には昨夜)のごはんです。

 

ブロッコリーとレタスのオイル蒸しは同じ小皿に盛り付けています。そのほかの品は「鶏団子と小松菜のコンソメスープ(最近のマイブーム)」「大根のコンソメ煮(前日ののこり)」。焼きおにぎりはレトルト(手抜き)ですが、子どもにも大人気でした。

 

まとめ

というわけで、今回は“料理のうまくない(メシマズほどではない)私でも”とても“簡単に”“”おいしく“調理することができた「ブロッコリーのオイル蒸し」「レタスのオイル蒸し」の調理レポートをお届けいたしました。

 

「ブロッコリーのオイル蒸し」はこれまでの塩茹でよりもさらに簡単で、茹でないので栄養も逃さないような気がします。茎までとてもやわらかくなり子どもにも大好評だったのでしばらくマイブームになりそうな気がします。

 

「レタスのオイル蒸し」も他のレタス料理に比べると格段に手間が少なく、調理時間も短いので“あと1品”を作るときに助かりそうです。色合いもあざやかですしお弁当にもよさそう。

 

どちらも、とにかく簡単なのが本当にありがたいお役立ちレシピでした。とっても簡単なレタスやブロッコリーのおいしい食べ方の調理レポートは以上です。