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【ニンテンドーラボ】子どもと一緒に『Robot Kit(ロボット キット)』を作ってみた

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 こんにちは。

 

仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、4Kなど、テクノロジーの進歩はゲーム業界にも革新をもたらし、さまざまなメーカーが先進技術を駆使したゲームの開発を競っています。

そのような中、任天堂はゲーム機(ニンテンドースイッチ)とダンボールを組み合わせたまったく新しい遊び「ニンテンドーラボ」を発表しました。

 

ダンボールの工作キットで作ったさまざまな仕掛けのついた道具に、ニンテンドースイッチの「Joy-Con(ジョイコン)」をセットするだけで、ゲーム画面と連動したさまざまなミニゲームを体験できる「ニンテンドーラボ」。

発売前に紹介動画を見たうちの子どもは『Robot Kit(ロボット キット)』に一目ぼれし、おこづかいを貯めて待っていました。

 

今回は、2018年4月20日に発売されたばかりのニンテンドーラボ『Robot Kit(ロボット キット)』を子どもと一緒に作ってみた感想をご紹介します。

 

ロボット キット開封してみた

今回のロボットキットは、子どもが貯めたおこづかいを使って購入しました。本当は発売翌日の4/21(土)に一緒にお店をまわって購入する予定でしたが、Amazon限定特典を手に入れるためにAmazonで購入しました。

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Amazonから届いた状態。専用の発送用ダンボールで梱包されていました。

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開けてみると、さっそくAmazon限定特典「ダンボー」が登場!

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Amazon限定オリジナルマスキングテープ+専用おまけパーツ「ダンボー」

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こちらがロボットキットの箱。けっこう大きくずっしり重い!

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中はソフトとダンボールキット。説明書は入っていません。

 

ロボットキットセット内容・パーツ一覧

ニンテンドーラボ『Robot Kit(ロボット キット)』のセット内容は次の通りです。

ソフト「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」…1本

ダンボールシート…19枚 (「デコる」「発明」お助けシート付き!)

厚紙シート…4枚

再帰性反射材シート…1枚

ヒモ(オレンジ)…2本

ヒモ(ブルー)…2本

平ヒモ(グレー)…大1本、中1本、小2本

ハトメセット(グレー)…10セット

ハトメセット(オレンジ)…2セット

 

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ソフト「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」
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左から各種パーツ、「デコる」「発明」お助けシート、ロボットAシート
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左からロボットBシート、ロボットCシート、ロボットDシート
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左からロボットEシート、ロボットFシート、ロボットGシート
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左からロボットHシート、ロボットIシート、ロボットJシート
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左から厚紙シート、ロボットKシート、ロボットLシート
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左からロボットMシート、ロボットNシート、ロボットOシート
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左からロボットPシート、ロボットQシート、ロボットRシート

写真ながら、こうしてならべてみるとなかなか壮観ですね。

 

ロボットキット作ってみた

このロボットキットはとても良くできていて、ハサミやのりテープなどを使わなくても組み立てることが可能です。説明書は入っていませんが、作り方はニンテンドースイッチの画面で確認できるので悩むことはありませんでした。

しかし、前述の通りけっこうたくさんのパーツもあり動きを調整するところなどもあり、はじめは一人で作り始めた子どもも途中で「パパ、一緒につくろう」とサポートを求めてきました。

それからは二人で一緒に組み立て、けっきょく3時間くらいかかりました。けっこうな大作だったという印象です。

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完成したロボットキット一式。けっこう大きい!

 

ロボットキットであそんでみた

組み立てだけで疲れてしまったわたしを後目に、子どもはさっそく作ったばかりの「パワードスーツ」を身に着けてゲームを開始します。

手と足を動かすことで画面の中のロボット操作することができます。はじめは上手く動かせずに通路から落ちたりしていましたが次第になれていき、ダンボールキットを「パコパコ」と音をさせながら大きく手足を動かして夢中になって楽しんでいます。

けっこう激しく動いていましたが、ダンボール製のロボットキット、思ったよりは丈夫そうです。

 

 

ロボットキッドの「あそぶ」メニュー

ロボットキットでは次のような遊び方ができます。

 

スコアアタックができる「ロボット」

ロボットを操縦してスコアアタックができます。

ロボットは歩くだけではなく、両手を広げれば「飛行モード」、しゃがめば「車モード」と、空を飛んだり変形してビームを打ったりすることも可能。思う存分暴れてハイスコアを目指しましょう!

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ロボットの技を習得する「チャレンジモード」

「チャレンジモード」はミッションをクリアしてロボットの技を練習・習得することができます。チャージパンチ、スクリューキックなど、ミッションをクリアするごとに新しい技が使えるようになります。

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ロボットをカスタマイズする「ガレージ」

「ガレージ」ではロボットの色を変えることができます。ゲームのコントローラーではなくダンボールキットのネジパーツをロボットキットに差し込んでくるくる回して調整。カラーリングはかなり細かくカスタマイズすることができます。

 

「なりきり」

”なりきる音”を設定したニンテンドースイッチ本体をロボットキットにセットして体を動かすと、動きに合わせてさまざまな音がなるモードです。怪獣やDJになりきって遊ぶことができます。

 

「ふたりで」

ロボットキットが2つあれば対戦を楽しむことができるようです。

 

「カロリー」

ゲームプレイ後に消費カロリーを表示してくれるモードのようです。

 

まとめ

ニンテンドーラボには今回ご紹介した「ロボットキット」の他に「バラエティキット」が発売されています。

「ロボットキット」は遊べる内容がロボットに特化しているため、「バラエティキット」に比べると遊べる内容のバリエーションは少ないですが、手足を大きく動かして体全体を使った遊びができるのが特長です。

ランドセルのように背中に背負うパワードスーツは小さな子どもが背負うにはちょっと重いかもしれませんが、大人がつかっても大丈夫なしっかりとした作りです。

これまでにない新しい遊びを体験できるニンテンドーラボ。唯一の欠点は、ダンボール製のキットがかなり大きくて保管場所が悩ましいところのような気がします。 

 

けっきょくこの日、子どもは「チャレンジモード」をすべてクリアするところまで進めていましたが、いつもとちがう”体を大きく動かす”ゲーム体験に、終わったあとはちょっとお疲れの様子でした。

 

ニンテンドーラボ『Robot Kit(ロボット キット)』を子どもと一緒に作ってみた感想の紹介は以上です。