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【簡単調理】いろんな食材をオイル蒸しで食べてみました【メカジキ・小松菜・もやし・じゃがいも・チンゲン菜】

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こんにちは。

 

あなたは普段、料理にどれくらいオリーブオイルを使っていますか?

 

オリーブオイルをたくさん使うといえば速水もこみちさんが有名ですが、ヘルシーなオイルの先駆けとして、サラダや炒め物など、いまや日本の食卓にも欠かせないものになってきたような気がします。

 

かくいう私は、最近、オリーブオイルを使った「オイル蒸し」にすっかり夢中!お店で食材をみながら「今日はこれをオイル蒸しにしてみようかな」という日々をおくっています。

 

今回はそんな私が試してみたいろんな食材の「オイル蒸し」についてご紹介します。

 

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「メカジキのオイル蒸し」

まずはじめは子どもも大好きなメカジキです。ふだんはバターしょうゆやガーリックしょうゆのソテーにすることが多いのですが、今回は塩こしょうだけで味付けしてみました。

 

ここからはつくり方です。といっても「オイル蒸し」は食材が変わってもそれ程つくり方は変わりません。どんな食材でも短時間でとても簡単に調理できます。

 

フライパンにオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れ香り付けしたら、塩こしょうをふったメカジキを投入。片面にすこし焼き色をつけたらひっくり返してフタをして蒸し焼きにすれば

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完成です!

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この日は、別につくったブロッコリーのオイル蒸しと一緒に食べました。

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焼き色をつけてひっくり返しているので、ソテーとそれほど変わらないような気もしますが、メカジキがふっくらとしておいしくいただくことができました。子どもの評価も上々です(ココ重要!)

 

 

「小松菜のオイル蒸し」

次は小松菜です。小松菜は以前ご紹介したほうれん草と同じ調理方法でつくってみました。

 

 

まずはオリーブオイルをニンニクで香り付け。小松菜を投入し、塩と鶏ガラスープの素をふりかけます。

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あとは、少し水をいれフタをし、中火で1分程ほど蒸せば完成です!

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個人的には、ほうれん草も小松菜も、青菜炒めよりはオイル蒸しの方が簡単に調理できるような気がします。子どもの評価もまずまずでした。(まずいではありません)

 

 

「もやしのオイル蒸し」

この日に試してみたのは、家計の頼もしい味方でもある「もやし」です。でも、うちの子どもはふだんあまりもやしを食べてくれないのですよね。果たしてオイル蒸しではどうでしょう。

 

オリーブオイルをニンニクで香り付けし、もやしを入れて塩こしょうをふります。

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あとはフタをしてしばらく蒸せば完成です!

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もやしはオイル蒸しにしても、レタスやほうれん草などの葉野菜のようにかさが減らないので、ボリューミーなままです。子どもの評価は、不評でした_| ̄|○(味がうすいとのこと)

 

たぶんこれは、もやしに豚バラをはさんで蒸せば、まったくちがうものに進化できるような気がします。

 

 

 

「じゃがいものオイル蒸し」

つづいての食材は「じゃがいも」です。じゃがいもはふだんはカレーやスープの具、煮物で食べることが多いです。子どもも大好きな食材なのでこれは失敗はゆるされません。

 

オリーブオイルをニンニクで香り付けし、火の通りやすそうなサイズに切ったじゃがいもを投入。塩こしょうをふって、少し水を入れてフタをしてしばらく蒸せば

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完成です!

 

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フライパンに接していた面にはいい感じで焼き色がつきました。うちの子の場合、少しでも焦げたらアウトなので、とても良い感じでの仕上がりです。子どもにも大好評でした!

 

調理する前は「火の通はどうだろう」と思っていましたが、煮るのに比べ短時間で調理でいました。次につくるときは鶏もも肉と一緒に蒸してみようと思います。

 

 

「チンゲン菜のオイル蒸し」

最後にご紹介するのは「チンゲン菜」です。私の中ではチンゲン菜は、ほうれん草、小松菜とならぶ青菜野菜トリオの一角をなす食材。ふだんは青菜炒めにしたり、豚肉と一緒にオイスターソース炒めにしています。

今回は、ほうれん草・小松菜のオイル蒸しと同じ手順でつくってみました。

 

オリーブオイルをニンニクで香り付け。チンゲン菜を投入し、塩と鶏ガラスープの素をふりかけ、フタをして蒸せば

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完成です!

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やはり葉野菜はオイル蒸しにするといい感じでかさがへって食べやすくなりますね。

ただ、チンゲン菜は根元が肉厚なこともあり、ほうれん草や小松菜に比べると少し味のしみこみが少なかったような気がします。(そのせいか、子どもの評価もほうれん草や小松菜に比べるとすこし低めでした。)

 

もう少し味にパンチを出すためにも、次はニンニクといっしょに鷹の爪で香り付けしてみようと思います。

 

 

まとめ

というわけで、今回は私が試してみたいろんな食材の「オイル蒸し」についてご紹介しました。

 

オイル蒸しで使う「オリーブオイル」には悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを維持する働きをしてくれるオレイン酸が多く含まれています。このオレイン酸は熱にも強く、オイル蒸しでも健康効果を損なうことがありません。

 

さらにオリーブオイルは発煙点(油を火にかけてから煙が出始める温度)が210度と高いこともあり、サラダ油などにくらべると焦げ付きにくいことも調理を簡単にしてくれているような気がします。

 

とにかく簡単で短時間で調理でき、いろんな食材にも応用できる「オイル蒸し」は、いそがしいあなたに大助かりな、とても便利な調理法だと思います。

 

私が試してみたいろんな食材の「オイル蒸し」の紹介は以上です。