思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

〈小太り君〉ベランダ菜園の収穫

f:id:b204638:20180211133512j:plain

 

 野菜の価格が高騰する中、いかがお過ごしでしょうか。この冬は大根300円、白菜400円と家計に厳しい状況が続いていますね。

それを見越してというわけではありませんが、わが家では昨年10月にベランダ菜園をはじめました。

www.thoughts-make-things.com

 

あれから4ヵ月近くが過ぎましたが、ベランダの大根はあまり大きくなっている様子はありません。しかし、あまり育てすぎてスが入ってしまうのも嫌なので収穫してみることにしました。

今回は、ベランダ菜園の収穫の様子をお届けします。

 

ミニダイコン「小太り君」の収穫

私がベランダで育てていたのは、耐暑性、耐寒性にすぐれ、ミニサイズで収穫できる「小太り君」という品種の大根です。ベランダでも簡単に栽培できる「びっくり大根 小太りくん 袋栽培セット」で育てていました。その栽培状況がこちらです。

 

f:id:b204638:20180211135210j:plain

 

では、さっそく、ぬいて見ましょう!

f:id:b204638:20180211135212j:plain

 

ちっさ!?

f:id:b204638:20180211135217j:plain

ぬく前から予想していたことですが、とても小さい。

これでは小太り君というよりスマート君です。

 

 

さて「びっくり大根 小太りくん 袋栽培セット」では、はじめに種を3つまいて、良く育った1つ以外は間引きするのですが、貧乏性の私は間引きした大根がもったいない気がして別の鉢に移して育てていました。それがこちらです。

 

まわりに見えるのは同じ頃に苗付けした玉ねぎです。

f:id:b204638:20180211135943j:plain

 

こちらもぬいてみましょう!

f:id:b204638:20180211135949j:plain

 

ちっさ!?

f:id:b204638:20180211135951j:plain

こちらは小太り君というよりガリガリ君ですね。

 

たぶん種まきの時期が遅すぎたのが原因だと思います。

小太り君は通常、種をまいてから2か月くらいで収穫できる品種で、冬に収穫するためには8~9月に種をまくのですが、私が種をまいたのは10月下旬でした。さすがに寒すぎると育ちが悪いようです。

こんなところからも、寒さの厳しい今年の冬の野菜高騰の理由が察せられる気がします。

f:id:b204638:20180211140558j:plain

 

収穫した小太り君を食べてみました

収穫した「小太り君」改め「スマート君」と「ガリガリ君」を食べてみることにします。とはいえあまりに小さいため根の部分は食べ出がありません。そこで大根の葉を主とした料理に挑戦してみます。

f:id:b204638:20180211142357j:plain

 

大根葉のごま油炒め

大根の葉をきれいに洗ってざく切りにしたものを、フライパンにごま油を入れて炒めます。

f:id:b204638:20180211142840j:plain

良く火が通たら、めんつゆ、砂糖、かつお節、七味唐辛子で味付け。

 

小皿に盛り付けて完成!

f:id:b204638:20180211143019j:plain

根の部分は大根おろしにしてトッピング。採れたてで新鮮なこともあってか、とても甘みのある大根でした。(でも、やっぱりもっと大きく育ったものを食べたかったです。)

次回はちゃんと最適な時期に種まきをして育てたいと思います。