思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

〈どうする?〉カギっ子の子どものおやつについて〈小4の壁〉

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子どもはあっという間に大きくなる!(横にも)

 先日、体調不良の子ども(小4)を病院に連れて行った際、子どもがお医者様に体重を聞かれた時のこと。

そういえば、最近、ずいぶん大きくなってきたけれど、体重測ってなかったな~

 なんてのんびり考えていました。

子どももちゃんとした体重は把握していないとのことだったので、薬の量を決めるために必要だからと、その場で測ってもらいました。

私としては、

もう30kgはさすがに越えたかな~

と、やはりのんびり考えていたのですが結果は

37.4kg

平成27年の文部科学省統計では、10歳の男の子の平均は

身長:138.9cm

体重:34kg

とのこと。それに対し、わが家の王子は

身長:135.0cm

体重:37.4kg

いつの間にか、すっかりふっくら王子になっていました。_| ̄|○

 

カギっ子の子どものおやつについて

そんな息子ですが、実は3年生のときから平日は学童には行かず、カギっ子として過ごしています。

別に学童が嫌だとかそういう訳ではないのですが、学童に行くとどうしても学校の友だちと遊ぶ機会が減ってしまうので、息子と相談して少しずつ学童に行く日数を減らして、今では毎日、カギっ子です。

 

息子には「さみしくなったら、いつでも学童に行っていいよ」と言いつつも、学童の利用料は結構負担が大きい(毎日利用すれば月3万円くらい掛かる)ので、内心、とても助かっているのが本音だったりします。

そんな、息子のために、毎朝、その日のおやつを用意しています。

以前は、ホットケーキをまとめて焼いて冷凍庫に入れておいたものを、レンジで温めてもらったり、2Lサイズのバニラアイスを器にとりわけていたりしていたこともありました。

(しかし、大サイズのアイスはついつい追加して食べられてしまい、あっという間になくなってしまうのでやめることにしました)

 

という訳で、今では、こんな感じのうつわに

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お菓子をアソートで入れて準備していたりします。

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写真は昨日のおやつですが、正直、少し量が多かったような気もします。

(※たまたま、袋が空になりそうなタイミングだったので、つい入れてしまったのです。いつもはもう少し少なめです。)

これに「ジュースをコップ1杯飲んでいいよ」と言っています。

(以前は、アイスもジュースも「隙あらば」という感じで、たくさん減ることもあったのですが、最近はしっかり自制しているよう。)

 

でも、このおやつ、本当はどうなんだろう?

やっぱり、スナック菓子、あげすぎじゃないだろうか?

もう少し、良い方法があるんじゃないだろうか?

 

と悩んでいたりもします。

 

「小4の壁」一緒に乗り越えられるだろうか?

おやつのこと以外にも、自分のやっていることが正しいかどうか、ことあるごとに悩むことが多い。

小学校4年生前後には「小4の壁」「10歳の壁」が立ちふさがるとよく聞きます。

この「小4の壁」とは、小学校4年生前後、9~10歳くらいの子どもが、突然、友達との関係や、学習・運動につまづきやすくなる時期のことのようです。

 

小4になると、とたんに勉強が難しくなり、ついて行けなくなると聞きます。

うちの子どもは、国語と算数が少し苦手になりかけているような節があり、少し心配だったりします。

 

一方で、平日、学校から帰ってから「今日は、友達と公園で遊んできたよ」ということも良くあり、そういうのはとてもうれしかったりします。

 

先日は、私が夕方帰った際に、自主的にチャレンジタッチで漢字の復習を一生懸命やっていました。ちゃんとガンバっているのを目にするのは、やはりとてもうれしい。

 

とはいえ、学校という枠組みの中では、遅れていないかな、とついつい比較し、心配してしまうことも。

一生懸命、ガンバっている所しっかり認めて、もっと自発的に取り組めるように、上手く導くにはどのようにすれば良いだろう?

 

今週は家庭訪問。。来週は授業参観と学校行事が目白押しな5月。

 

学校での様子、どうだろう?

楽しく勉強できているだろうか?

友達と仲良くやれているだろうか?

 

そんなことを考えながら、私は、今朝も、おやつを用意する。

 

 

今週のお題「おやつ」