思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

〈TOYOTAもAmazonも任天堂もMUFGも!?〉あの会社のHPもパクられてました〈大規模パクリドメイン問題(3)〉

f:id:b204638:20170520230436j:plain

 

「大規模パクリドメイン問題」について、 昨日の記事で最後に、さらっとこんな文章を書きました。  

「ポニーキャニオン」や「小学館」「少年ジャンプ+」などもディレクトリ下に、登録されているようです。

どうやら、思った以上に大きな問題なのかもしれません。

  それで、自分で書いておきながら、昨日は眠かったのであまり気にせずそのまま寝たのですが、今朝、起きてふと考えたんです。

 

これって、けっこう大問題じゃないかな?

 

ということで、今日は、いろんな企業のホームページについて調べてみました。

※2017年5月19日13時現在の情報です。
※調査結果は万全を期していますが、万が一誤りがある場合はご了承願います。

あの会社のHPもパクられてました

 という訳で、思いつくままにいろんな業界の企業HPを調べてみました。

(1)自動車会社

まず我が国を代表する自動車会社のホームページを確認してみました。

トヨタ自動車 結果:アウト

f:id:b204638:20170520234025j:plain

 URLのところを見てください。こんな感じで「rannkingどっとcom/yoko/tate.cgi/」(※「どっと」は「.」)となっているのがパクられているサイトです。

f:id:b204638:20170520234039j:plain

 

日産自動車 結果:セーフ

 

ホンダ 結果:アウト

f:id:b204638:20170520234303j:plain

 

マツダ 結果:セーフ

 

スバル 結果:アウト

f:id:b204638:20170520234314j:plain

 

BMW Japan 結果:セーフ

 

世界に冠たるトヨタですらパクられてました。

他にも自動車会社はありますが、この辺で次に進みます。

 

(2)広告代理店

次に日本の広告代理店上位3社を調べてみたところ

電通 結果:セーフ

 

博報堂 結果:アウト

f:id:b204638:20170520234455j:plain

 

ADK 結果:アウト

f:id:b204638:20170520234500j:plain

  

電通以外の2社はパクられていました。ここは、さすが電通というべきなのでしょうか?それとも・・・

 

(3)新聞社

お次は新聞社です。

とりあえず検索演算子「site:」を使ってGoogleで以下を検索してみます。

すると、こんな感じでした。

f:id:b204638:20170520234629j:plain

 一番上の「日本経済新聞」からはじまり、多くの新聞社が検索にHitしました。これらが全てパクられています。

日本経済新聞 結果:アウト

試しに日経電子版のパクリページを開いてみると・・・

こんな感じです。

f:id:b204638:20170520234726j:plain

 ログインするとどうなるのでしょう?(怖くて試せません)

 

(4)銀行

次は銀行です。

まずは、先日、来年4月に「三菱UFJ銀行」に名称変更する発表のあった「三菱東京UFJ銀行」を確認してみます。

三菱UFJ銀行 結果:アウト

こちらも試しにホームページを開いてみました。

右側が文字化けしていますが、パッと見、普通な感じですが・・・

f:id:b204638:20170520235101j:plain

やっぱり文字が縦になってました。

この画面で口座開設したらどうなるのでしょう?(怖くて試せません)

f:id:b204638:20170520235154j:plain

三井住友銀行 結果:アウト

f:id:b204638:20170520235308j:plain


銀行系はオンライン口座とか不安が募ります。

大丈夫なのでしょうか?

 

(5)ショッピングサイト

ネットショッピングといえば、まずは「Amazon」です。

Amazon 結果:アウト

f:id:b204638:20170520235517j:plain

 この画面から購入に進むとどうなるのでしょう?(怖くて・・・以下略)

楽天 結果:セーフ

一方、楽天は大丈夫でした。

ついでに価格.comも調べてみました。

価格.com 結果:アウト

f:id:b204638:20170520235713j:plain

上の方は一見普通でしたが、下に宇スクロールしていくとレビューが縦でした。

 

(6)ゲーム・エンタメ・レジャー

まずは権利関係に厳しい「任天堂」から。

任天堂 結果:アウト

f:id:b204638:20170521000009j:plain

 

じゃあ、プレステはどうでしょう?

プレイステーション 結果:アウト

f:id:b204638:20170521000053j:plain

 

続いて週刊誌。

昨日「少年ジャンプ+」がパクられているのを見ましたが「週間少年ジャンプ」はどうでしょう?

少年ジャンプ 結果:アウト

f:id:b204638:20170521000107j:plain

 パッと見、普通なんですがURLのところを見てください。

こういう一見変わらないところは、だまされても気づかなそうで怖いです。

 

キャラクターといえばレジャー施設系です。

東京ディズニーランド 結果:セーフ

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 結果:セーフ

 

LEGOLANDR Japan 結果:セーフ

今年4月にオープンしたばかりのLEGOLANDR Japanも含め、こちらは全てセーフでした。やはり、あの有名なネズミさんをはじめ、海外のキャラをパクるのはリスクが高いと判断したのでしょうか?

 

(7)SNS関連

最後にSNS関連も確認してみました。

Facebook 結果:アウト

f:id:b204638:20170521000533j:plain

Twitter 結果:アウト

f:id:b204638:20170521000602j:plain

 Instagram 結果:アウト

f:id:b204638:20170521000709j:plain

「Facebook」「Twitter」「Instagram」どれも、企業や個人のページがパクられてます。あなたのプライベートページもコピーされているかも。

 

個人ブログが大量にパクられてますが、はてなブログはどうでしょう?

はてなブログ 結果:アウト

f:id:b204638:20170521001048j:plain

一目で偽サイトだと分かる親切設計でした。 

大元がコピーされる位だから、きっと個人ブログのコピーなんて造作もなくできるのでしょう。

 

まとめ

キリがないのでこれくらいにしておきます。

あまりに多いので、もしかしたらコピーされるのが普通のことなのかな?と錯覚してきました。

もはやブログのパクリレベルではない社会問題のような気がします。

それとも、裏で黒の組織でも暗躍しているのでしぃうか?

そうなら、こんなことをしていると私も消されてしまうかもしれません。

 

おや、こんな夜更けに誰か来たようだ。