思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

サンタクロース、いつまで信じてました?

f:id:b204638:20171219211016j:plain

 

クリスマスまであと1週間に迫りました。プレゼントの準備は、もう、お済みでしょうか?

忙しい年の瀬のこと。準備をしようと思いつつ、ついつい後回しにしてしまい、遅れてしまったりすると大変です。

 

わが家でも、過去2回、子どものクリスマスプレゼントが12/26にAmazonから届くという事態が発生しました。

いずれも「トナカイが風邪をひいて遅れるね!」という手紙で難を逃れましたが、あの時の子どもの悲しそうな顔は今でも忘れられません。

そんな息子も、もうすぐ10歳。そろそろ、サンタクロースの存在を疑いつつも、今年もプレゼントを心待ちにしている様子です。

 

ところで、子どもはいったいいつ頃までサンタクロースを信じているのでしょう?

今日は「サンタクロース、いつまで信じていた?」というテーマについて考えてみます。

 

ぼくは、サンタクロースなんて信じていなかった

 サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、それでも俺がいつまでサンタなどという想像上の赤服じーさんを信じていたかと言うとこれは確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。
 幼稚園のクリスマスイベントに現れたサンタは偽サンタだと理解していたし、記憶をたどると周囲にいた園児たちもあれが本物だとは思っていないような目つきでサンタのコスプレをした園長先生を眺めていたように思う。
 そんなこんなでオフクロがサンタにキスしているところを目撃したわけでもないのにクリスマスにしか仕事をしないジジイの存在を疑っていた賢しい俺なのだが(涼宮ハルヒの憂鬱より)

涼宮ハルヒの憂鬱のキョンほど達観してはいませんが、正直、私も子どもの頃、サンタクロースを信じていませんでした。その理由は、単にクリスマスプレゼントが来なかったから。

 

もちろん、地域の子ども会でお菓子がもらえることもあり、クリスマス自体はそれなりに楽しみでした。

それでも、やっぱりクリスマスはどこか他人事で、サンタクロースは自分には縁のない存在だったのです。

 

では、世間一般では、一体、どれくらいサンタクロースが信じられているのでしょう?

続いて様々なクリスマスに関するアンケートの結果を見てみたいと思います。

 

あなたの子どもはサンタクロースを信じていますか?

「子どもがサンタクロースを信じているかどうか?」

きっと、小さな子どもを持つ親なら気になるのではないでしょうか。

そんな子どもを持つ親を対象に、国内最大級の子供とおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社が2017年に行ったクリスマスに関するアンケート調査によると「サンタを信じる割合、12歳(小6)で一気に半減!」するそうです。

 

2017年クリスマス調査

iko-yo.net

「お子様はサンタクロースの存在を信じていますか」という質問をしたところ、物心がつく2歳から3歳にかけてサンタクロースについて理解する割合が急激に高まり、6歳でサンタクロースを信じる割合がピークとなる。10歳からサンタを信じる割合が5割を下回り、12歳になるとその割合は2割程度となっている。

親目線で子どもを見てのアンケートですが、もうすぐ10歳になるわが子の様子にも当てはまるような気がします。

 

あなたは、いつ頃までサンタクロースを信していましたか?

続いては、アフラックが2012年に行った「クリスマスに関する意識調査」より。

 

「クリスマスに関する意識調査」

prtimes.jp

 

この調査では、サンタクロースを信じていたのは

小学校低学年(1~2年生)まで 27.8%

小学校中学年(3~4年生)まで 22.9%

小学校高学年(5~6年生)まで 10.1%

という結果だったそうです。

こちらの調査でも、やはり10歳までに半数以上が、サンタクロースを信じなくなるようです。

そのきっかけの約2割は「親」。若い世代ほどその割合は高くなり10代では34.0%が親がきっかけでサンタクロースの「正体」を知ったそうです。

 

このアフラックの調査では、他にも気になる記載がありました。

サンタクロースを長く信じていた人ほど、クリスマスは“リア充”!?
サンタクロースを長く信じていた人ほど、「クリスマスは恋人や友達などと楽しく過ごす日」、「自宅にクリスマスツリーがある」、「自分へのクリスマスプレゼントを購入する予定がある」と回答した割合が高く、クリスマスを楽しみたい意向が強いことがわかりました。

そういえば、私もクリスマスには「リア充爆発!」とか思っていましたし、結構、正しいのかもしれません。

 

Do You believe in Santa Claus?(あなたはサンタクロースを信じますか?)

続いてのアンケートは、アメリカの2016年のアメリカでの調査です。

DO YOU BELIEVE IN SANTA CLAUS?

www.city-data.com

 

記事によると「あなたはサンタクロースを信じますか?」の問いに

サンタクロースを信じている 49%

わからない 9%

サンタクロースは本物ではない 50%

と答えているそうです。ちなみにこれは、なんと大人を対象とした調査です。

特に、45歳から64歳までの回答者の半数以上(51%)、65歳以上の47%が「サンタクロースを信じている」と答えているのです。

 

一方で、2011年の「How old were you when you stopped believing in Santa Claus?(サンタクロースを信じなくなったのは何歳でしたか?)」という調査では、

サンタクロースを信じていた年齢は

8歳まで 18%

9歳まで 12%

10歳まで 16%

 という結果。

日本と同じように10歳を境にサンタクロースを信じなくなっていくようですが、先ほどの日本での調査と比べるてみると日本よりもアメリカの方が信じなくなっていく割合が少ないようです。

ちょっとアメリカが素敵に思える結果でした。

 

まとめ

さまざまな調査結果を見てみると

  • 日本でも、アメリカでも10歳くらいを境にサンタクロースを信じなくなっていく人が増えていく。
  • 日本の10代の3割以上が親バレでサンタクロースの「正体」を知る。
  • でも、サンタクロースを長く信じていた人ほど、クリスマスは“リア充”!?
  • アメリカでは半数近い人がサンタクロースを信じている。

というような結果でした。

 

うちの子どもは、この12月の誕生日で10歳を迎えます。

そのせいではないとは思いますが、最近、サンタクロースの正体を察しているような気配もあります。

 

親としては、いつまでも信じていて欲しいと思う反面、ついついネタバレしそうになることも。そんな時、うちの子は

「パパ、子どもの夢をこわすよ!」

とたしなめてくれます。

(でも、それってもう察してないかな?)とも思いながら、お互いまだまだクリスマスを楽しんでいます。

 

あと、「サンタクロースを長く信じていた人ほど、クリスマスは“リア充”!?」というのも、やはり結構、的を得ているような気がします。

それは、うちの子ども、去年も、そして今年も、女の子から「クリスマス会」の招待状をもらっているんです。

 

そして、そんな子どもを見ている私は、もうクリスマスに「リア充爆発!」なんて思うことはありません。

 

あなたに、そして世界中に幸福を!

今年もハッピーメリークリスマスを!