読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

ぼくがブログをかいている理由 - Reasons to write a blog -

f:id:b204638:20170429172815j:plain

 

 今日は2017年4月29日(土)。人によっては今日からゴールデンウイークの始まり、もしかしたら”9連休”という方もいらっしゃると思いますが、みなさんどのようにお過ごしでしょう?

かくいう私の休みは、5/1(月)と5/5(土)が出勤なのですが、それでもこの週末の2連休+4連休が取れそうです。せっかくの休みなので、最近、迷走気味の自身(のブログ)をふり返って(ブログの)これからについて考えてみたいと思います。

ぼくがブログをかいている理由

私自身のブログ歴は2016年8月、はてなブログを始めたのは2017年2月のことです。はじめはWordPressでブログをはじめ、今は、はてなブログも書いています。(その分、以前のブログは滞っていますが)

そして、はてなブログも、最近はいまいちテーマが絞れず、私の迷いがそのまま現れているような状況です。

そこで、私が、ブログをどうして始めたのか、その理由をもう一度、改めて見直してみます。

お金を稼ぐ手段として

「金がすべてじゃないなんて、きれいには言えないわ」

 と、尾崎豊さんも歌っていました。

  

きれいごとをいってもしょうがありません。お金は私がブログを始めた大きな理由です。

とはいっても、ブログだけで生活できるようになりたいという大それた野望を持って、「いつか会社をやめてやる!」と思って始めた訳ではありません。(もちろん、そうなれたらどんなに素晴らしいでしょう!?)

  

いろいろあって、現在の私の収入は最も多かった時に比べ-15万円/月も少なくなってしまいました。

父子二人暮らしとはいえ、子どものこれからの学費、そして自分の昇給のペースなどを考えると、会社の収入だけに頼っていては改善は見込めそうにありません。

その一方、家事と仕事の両立の中では「時間とトレードオフでお金を得る」というのも難しい。

そんなことを考えながら、お金を稼ぐ方法をさまざまに考えてみました。

 

アルバイト ⇒ 副業規制と時間の制約では十分な収入は見込めない。

投資(投機ではない) ⇒ ある程度の資産と知識があれば確実性が高い。(でも現状はまとまった資産がない)

FX ⇒ 少額から始めることができるが、安定的に収益を得るには確実性に欠ける。(お小遣い程度なら稼げる)

宝くじ ⇒ 完全に運任せ。

ネットワークビジネス(MLM) ⇒ お金と時間と信用力が必要。(今の私にはどれもない)

クラウドソーシング ⇒ アルバイト程の時間の制約はないが、今のスキル・時間では十分な収入は難しそう。 

これに対して

ブログ ⇒

すぐに大きな収益を得られるようになるのは難しい(かもしれない)が、記事を1つ1つ積み上げていくことによる蓄積効果が見込める。

空き時間に自分のペースで取り組める。

Adsenseやアフィリエイトなど様々な収益化手段がある。

継続することでスキルアップでき、クラウドソーシングなどにも活かすことができる。

という可能性があると考えています。

 

ちなみに、Adsenseの収益は2017年1月に審査が通ってからこれまで、合計でうまい棒410本分。(内訳はWordPressサイト330本、はてなブログ80本)

まだまだ損益分岐点を超えていません。

それでもWordPressサイトの1月の収益がうまい棒2本分、はてなブログを始めた月(2月)の収益がうまい棒15本分だったことを考えれば、今後に期待が持てそうです。

「考え」を整理しまとめるため

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

これは、私がはてなブログを始めた際に掲げたこのブログの説明です。

自分が普段、学び、考えたことを「文字としてアプトプット」することで、整理することができるのも、ブログを書く大きなメリットだと思います。

自分の「考え」を整理し「書く」という行為で「脳」と「ブログ」の両方に「記憶」と「記録」として残しておけるので、反芻をしやすいというメリットもあるので「忘備録」としても活用できるような気がします。

「思い出」を残すため

モノより思い出。

はコピーライター小西利行さんの書いた日産「セレナ」のキャッチフレーズです。もう15年以上前のキャッチフレーズなのに、いまだに心に残っています。

人間は、何気なく暮らしていると「きのう何食べた?」ということも忘れてしまう程、忘れやすいようにできています。(私だけ?)

その瞬間、その瞬間の「感動」「うれしかったこと」も「悲しみ」も「辛かった出来事」も、日々の生活に押し流され、なかなか思い出せなくなってしまいます。

ブログに自分の考えや思いを残しておけば、そんな貴重な日々の「こころの動き」をもう一度思い出すきっかけ、「思い出のトリガー」として「こころのアルバム」を開くことができると思います。

情報発信の手段として

昔と違い、今は誰もが気軽にTwitterやFacebook、LINEなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って情報発信できるようになりました。

その中でも、ブログは情報を記事・コンテンツとしてSNSよりも豊富な情報を発信できるというメリットがあると思います。(反面、注目されるにはそれなりの努力と運も必要ですが)

でも、情報発信手段を持つということは、それだけで様々なチャンスに恵まれる可能性が増えると思います。

また、それに合わせて自然と「ITリテラシー」も高まるという効果もある気がします。 

自分の感情を吐き出すため

自分の中のモヤモヤした気持ち、マイナスの感情を、文章にして書き出してみると、自然と考えが整理され冷静さを取り戻すことができるような気がします。

不安なことも、書き出して整理し、原因を整理してみると、こころが軽くなり前向きに対策を考えることができるようになる気がします。(わからないことを可視化することで不安が軽減される、ということでしょうか)

また、誰かに共感してもらって励まされたりすることもあったりします。
(もちろんその逆のリスクも)

自分を見直すため

自分の考え、貯めこんでいた感情と向き合うことで、これまで自分が目を背けていた事に気付くことができたり、自分がどのようになりたいのかを考えるようになる気がします。

 

まとめ

という感じで、文字量的には7割くらいが「お金のため」という風に見えてしまいますが、それ以外にもちゃんと「自分なり」の理由があるような気がします。

2017年2月から約3か月、思いつくままに記事を書いてきましたが、これからは、もう少しこれらの「理由」=「目的」を意識しながら記事を書いていこうと、改めて考えました。(それに合わせて、この休みの間にカテゴリーも見直す予定です)

 

という訳で、これからもよろしくお願いいたします。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

〈今日の記事タイトル〉
ぼくが電話をかけている場所 / レイモンド・カーヴァー (著), 村上 春樹 (翻訳)