思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

カニの足を動かす仕事と自販機でジュースを出す仕事

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まだ、子どもが小さかった頃のお話。

 

「あのカニはどうやって動いているの?」

「ああ、あれはね。中に人が入っていて、1人1本ずつ動かしているんだよ」

「本当に!」

「そうだよ。中でもハサミを動かすには熟練の技が必要だから、うまく動かせるようになるまでにはかなりの年月が必要なんだよ。だから、それまでは、下の足で修業を積むんだよ。」

 

「ねえ、自動販売機って、どうして押したボタンの飲み物がでてくるの?」

「それはね、中の人がお金とボタンの位置を確認して、その飲み物を出してくれているんだよ」

「え!あの中に人が入っているの?」

「そうだよ。せまくて暑くてたいへんなお仕事なんだよ。ほら、たまにジュースが温いことがあるよね。あれは、中で熱がこもってしっかり冷えないからなんだよ。」

 

先日、こちらの記事の影響で、蛭子さんの「パチンコ屋はインテリを嫌う」を読んで、ふと、そんなことを思い出しました。

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※出典: 蛭子能収コレクション パチンコ屋はインテリを嫌う

 

蛭子能収コレクション パチンコ屋はインテリを嫌う ?ギャンブル編?

蛭子能収コレクション パチンコ屋はインテリを嫌う ?ギャンブル編?

 

 

 

でも、最近では、子どもにこんな話をしようものなら

うそつきは泥棒のはじまりなんだよ!

信用を失った。

 とか言われてしまいます。

 

でも、そんな風にいわれながらも、子どもがしっかり成長していることがうれしく感じる今日この頃です。

(でも、これ以上信用を失わないように気をつけたいと思います。)