読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

汝、老後を恐れるなかれ。未来のあなたが笑っているか、それは神ですらも分からない。なら今だけでも笑いなさい!

 

 「アクアは、ほんとバカだよね。アクアだけはほんとうにダメ」

 

これは、先日アニメ2期が終わった「このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)」の登場人物、女神アクアへのわが家の王子(小4)の辛辣な意見です。

 

「このすば」はわが家の王子も大好きなアニメで、2期も一緒に見ていました。

 

このアクアというのは「このすば」の中に出てくる水の女神にして主人公パーティの一員でもあるのですが、トラブルメーカーで多くのトラブルの原因となっているキャラです。

とはいえ、一応、女神様のため信仰の対象にもされているのですが、その信者(アクシス教団)が、これまた、たちが悪いんです。

アクシス教の総本山があるアルカンレティアでは、街を歩いてるだけで町中のアクシス教徒たちが詐欺まがいの方法で勧誘してくる始末。

 

でも、そんなアクシス教の教義がとても印象深かったので、ご紹介したいと思います。

 

「アクシズ教徒はやればできる。できる子たちなのだから、うまくいかなくてもそれはあなたのせいじゃない。うまくいかないのは世間が悪い。」

自己肯定感低めの私に、なんとなく響きました。

「うまくいかなくてもそれはあなたのせいじゃない。うまくいかないのは世間が悪い。」というのはさすがにアレですが「やればできる子」というのは明光義塾のCMのような力強さを感じます。

 

「嫌なことからは逃げればいい。逃げるのは負けじゃない。逃げるが勝ちという言葉があるのだから!」

嫌なことに耐えてがんばるのは美徳かもしれないけれど、時には逃げてしまった方がよい時だって確かにあると思うんです。

逃げて争いをさけることができることもあるし、それも賢い生き方の1つかな、と不器用な私には、なんとなく響きました。

 

「迷った末に出した答えはどちらを選んでも後悔するもの。どうせ後悔するのなら今は楽ちんなほうを選びなさい!」

「今は楽ちんなほうを選びなさい!」は一見無責任な気もしますが、自分の気持ちに素直になって、やりたいことを選ぶ、と捉えれば、それは大切な考え方ではないかと。

つねに「~しなければならない」と思ってしまいがちな私には、なんとなく響きました。

 

「汝、老後を恐れるなかれ。未来のあなたが笑っているか、それは神ですらも分からない。なら今だけでも笑いなさい!」

「今だけでも笑う」

でも、つねに今を全力で生きれば、「今だけでも笑う」ことは常に笑顔な人生を送ることだと思うのです。

つい、笑顔を忘れがちな私には、とても響きました。

 

 

どうです。すばらしい教義だと思いませんか?

 

よろしければこちらにお名前を。今なら「アクア様の御加護がついた天然由来の石鹸もついてきますよ」

f:id:b204638:20170419014903j:plain