思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

珍しく寝覚めの良い金曜日

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けさ、6時すこし前に、自然に目が覚めました。

以前は、6時に起きて、朝食を準備し、お弁当を作って、7時に余裕を持って息子を起こしていたのですが、最近は、6時半に鳴るスマホのタイマーをスヌーズにして6時40分まで布団の中でぐずぐずしてから、大急ぎで、朝食と弁当を準備する日々でした。

それが、けさは、けっこうすっきり目が覚めました。

元々、それ程、朝が苦手な訳ではありません。

むしろ、寝覚めは良い方。

お酒を飲んだ翌日でもなければ、目覚ましが鳴る前に目覚めて、設定時間を変えたりするくらいです。

ただ、何となく疲れが取れずに、間に合う時間ギリギリまで布団から抜け出せない。

それが、けさは、朝から頭がスッキリし、からだも軽い!

 

こんなラッキーな日は、逆らわずに素直に起きるのが吉。

そういえば、昨日、合いびき肉を買っていたので「朝からハンバーグつくったろ」ということで、勢いよく布団を飛び出しました。

 

起きだし、とりあずいつものように暖房と床暖、そして、テレ東のニュースモーニングサテライトをつける。

すると、昨夜セットした洗濯機がちょうど止まる音が聞こえたので、いったん洗濯かごに出します。

 

今日は、冷凍したごはんがあるので、ごはんを炊かないつもりでしたが、せっかくなので炊き立てを食べよう!と急ぎお米を研いで早炊き35分をセット。

そのままの流れで、鍋にお湯を沸かしながら、大根と白菜を刻んでみそ汁の準備。

ついでにハンバーグ用の玉ねぎを刻みます。

 

その合間に、洗濯かごの中のバスタオルを干します。

けさの洗濯はタオルだけなのであっという間です。

 

ここまで約20分。われながらなかなかの手際!

(だれもほめてくれないので自分でほめます。)

 

次に、ボールに、食パンの耳以外の部分をちぎって牛乳にひたす。

パン粉の代わりに食パンを使うとハンバーグがふんわりボリューミーになるので、今日はこうしてみる。

(ちなみに、食パンの耳以外の部分は内相、耳は外相というらしいです)

 

たまごの黄身と玉ねぎ、合いびき肉を入れてこねてハンバーグの種を準備。

(玉ねぎは炒めずに生のまま)種をラップに包んで、平たくのばす、のばす、のばす。

500グラムの合いびき肉で6個のハンバーグができました。

4個は冷凍庫に入れ、さっそくフライパンで2枚焼き始めます。

強火で表面を焼いたあとひっくり返してフタをし、中火にセット。

ついでにほうれん草を茹でておひたしを作ったところで少し休憩。

 

「”息子ちゃん”朝だよ!」

 

6時50分。

いつもより少し早いけれど、子どもを起こす。

わが家の”王子”は平日の朝はたいてい不機嫌だ。

けさも、中々、布団からでてこない。

 

いつものことながら仕方ない

 

そうこうするうちに、ハンバーグが焼き上がる。

1つはお弁当に、1つは子どもの朝食に。

食卓に、ハンバーグとほうれん草のおひたし、みそ汁とヨーグルトを並べる。

フライパンと炊飯器を洗い、テレビでおはスタがはじまった頃、やっと息子が起きて着替え始める。

(それでもいつもより早い)

 

7時10分。

子どもがパジャマを脱いだのを見計らい「今からなら出発までに洗濯ができそう!」ということで、自分もパジャマを脱いで洗濯機を回し始める。

 

Tシャツ姿だけど、この時間には暖房が部屋を十二分に暖めているので寒さはまったく感じない。

余熱でもしばらく暖かい床暖のスイッチを切ると、着替え終わった子どもと一緒にごはんを食べ始める。

 

ハンバーグをお弁当のおかずに回した私は、いつものようにたまご掛けごはんとみそ汁で簡単に済ますことに。

うちの王子は、たまごは”ゆで卵”しか食べない”献立泣かせ”なので、代わりに味付け海苔を用意する。

味付け海苔が大好きな息子は、ハンバーグには目もくれず、おはスタの「黒い妖怪ウォッチ」の紹介を見ながら、味海苔でごはんをほうばっている。

 

「ハンバーグはいらんかった?」

「食べるよ」

 

そんなやり取りの後、しばらくしてやっとハンバーグに手をつける。

最近の子どもは「三角食べ」ができないようで、1つのおかずを食べ終わってから次のおかずを食べるらしい。

多分に漏れず、うちの子もそんな食べ方をする。

 

そうこうするうちに、おはスタのメレオ占いがはじまるので、私たちはそれぞれ色を選ぶ。

今日は私が選んだ色がラッキーカラーになる。

 

「いいな~」

 

そう、つぶやく息子に

「早くしないと40分なっちゃうよ!」

と声をかけ、自分の食器を流しにおいて、歯磨きを始める。

 

すべてが思った通り、順調に進んでいく。

そう安心しかけた私に、思わぬ落とし穴が待っていました。

7時43分。「いってくるね~」とドアを出た息子がすぐに戻ってきてひとこと。

 

「パパ。雨が降ってるよ」

「!?」

 

ああ、そういえば天気はまったく気にしてなかった。_| ̄|○

 

洗濯が終わるのは、多分8時10分くらい。

そこから洗濯ものを干して、着替えても、会社の出勤時間には自転車で余裕で間に合います。

 

”そう、晴れていれば。”

 

自転車なら、8時半に出発しても8時50分には会社に着きます。

雨降りの時は、いつもは早めに出発して歩いて会社に行きます。

歩いてもだいたい40~45分くらいなので、ちょうど良い運動になります。

それでも、洗濯ものを干して出発するには、歩いて行くには微妙な時間です。

 

朝から駆け足で行くか。

それとも、傘を差しながら自転車で行くか。

 

そんな風に考えなら、洗濯機が止まるのを待ち続けます。

 

8時8分。予想より少し早く洗濯機が止まりました。

洗濯かごに急ぎ取り出し、いそいで干し始めます。

今度は、服のため、タオルを干すよりは時間が掛かります。

なんとかすべての洗濯ものを干し終え、時計を確認すると

8時15分

早歩き、駆け足でギリギリの時間でした。

まあ、しょうがないよね、カバンを背負い、ドアを開けると

雨がやんでいました。

今日は、朝からとてもラッキーな1日でした。

 

神様、ありがとうございます。

 


 

事業家の斉藤一人さんがすすめる「天国言葉」というのがあります。

 

愛してます

ついてる

うれしい

楽しい

感謝しています

しあわせ

ありがとう

ゆるします

 

「きれいな言葉、自分が楽しくなるような言葉、相手が聞いてて楽しくなるような言葉を使っていると、ほんとうに、人生って、よくなるんです」

 

元来、ネガティブな性分の私は、ついついネガティブな言葉をつかってしまうことが多いのです。

でも、とくに自分の子どもにはおたがいに「天国言葉」をつかうように、意識するようにしています。

 

わが家の玉子を食べられない王子は(親バカかもしれませんが)とてもやさしい子です。

笑顔にとてもいやされます。

だから、いてくれるだけで

感謝します

うれしいです

しあわせです

 

私は、子どもの頃、たぶん、もっと自分の父に”愛されている”という実感が欲しかったのだと思います。

だから、自分の子どもには、いつも

大好き

といっています。

(照れなくいえるのは子どもに対してだけです。)

 

ちょっとしたことでも、昔見た映画「ロック・アップ」で父役のシルベスター・スタローンが子どもにいうように

キミならできる!絶対できる!

というようにします。

 

良いことがあれば

ほんと運がいいよね!

ラッキーだよね!

ついてる!

といいます。

先月は、お互いにラッキーなことの多さで勝負しました。

どんな些細なことでも、ラッキーなことを自慢しあうのです。

そうすると、毎日がとてもラッキーになります。

 

毎日、何事もなく無事に過ごせたことに

ありがとう

 感謝します

 

また、とりとめもなくなってしまいましたが、すぐにネガティブに引かれてしまう、私のための忘備録として。

そして、今日も、こんな私の記事を読んでいただいたすべての方にとても感謝しています。

ありがとうございます。