思考は現実化する

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思考は現実化する

自分の潜在意識を書き換えるために、自分が学んだ事を整理しまとめています。

カニの足を動かす仕事と自販機でジュースを出す仕事

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まだ、子どもが小さかった頃のお話。

 

「あのカニはどうやって動いているの?」

「ああ、あれはね。中に人が入っていて、1人1本ずつ動かしているんだよ」

「本当に!」

「そうだよ。中でもハサミを動かすには熟練の技が必要だから、うまく動かせるようになるまでにはかなりの年月が必要なんだよ。だから、それまでは、下の足で修業を積むんだよ。」

 

「ねえ、自動販売機って、どうして押したボタンの飲み物がでてくるの?」

「それはね、中の人がお金とボタンの位置を確認して、その飲み物を出してくれているんだよ」

「え!あの中に人が入っているの?」

「そうだよ。せまくて暑くてたいへんなお仕事なんだよ。ほら、たまにジュースが温いことがあるよね。あれは、中で熱がこもってしっかり冷えないからなんだよ。」

 

先日、こちらの記事の影響で、蛭子さんの「パチンコ屋はインテリを嫌う」を読んで、ふと、そんなことを思い出しました。

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※出典: 蛭子能収コレクション パチンコ屋はインテリを嫌う

 

蛭子能収コレクション パチンコ屋はインテリを嫌う ?ギャンブル編?

蛭子能収コレクション パチンコ屋はインテリを嫌う ?ギャンブル編?

 

 

 

でも、最近では、子どもにこんな話をしようものなら

うそつきは泥棒のはじまりなんだよ!

信用を失った。

 とか言われてしまいます。

 

でも、そんな風にいわれながらも、子どもがしっかり成長していることがうれしく感じる今日この頃です。

(でも、これ以上信用を失わないように気をつけたいと思います。)

オーブンでピーマンの肉詰め/ローストポークを焼いてみました

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ねぇねぇ、お姉さん。 ピーマン好き?ニンジン食べれる? 納豆には、ネギ入れるほう?

といえば、クレヨンしんちゃんがきれいなお姉さんに声かけする時の定番のセリフですが、当のしんちゃんはピーマンが大嫌いです。

しんちゃんに限らず、ピーマンといえば子どもが嫌いな野菜としてあげられることも多い野菜です。

フランス語ではトウガラシのことをピマン(Piment)といいます。これが日本語のピーマンの語源といわれています。つまりピーマンはトウガラシの仲間なのです。

ちなみにピーマンはフランス語ではポワヴロン(Poivron)というそうです。

 

そんなピーマンですが、うちの息子はこれまで苦にしたことはありませんでした。むしろピーマンの肉詰めは大好きです。

今回は、そんなピーマンの肉詰めをオーブンで焼いてみました。オーブンでつくるローストポークと2本立てでお届けいたします。

オーブンでピーマンの肉詰めを焼いてみました

肉厚で美味しそうなピーマンが売っていたので肉詰めにしてしました。

ちなみに、ピーマンとパプリカの違いは「果肉の厚さ」。細長くて果肉が薄いのがピーマン、大ぶりで果肉が厚いのをパプリカなのだそうです。

今回の食材

豚ひき肉 400g

ピーマン 5個

玉ねぎ 1個

☆卵 1個、パン粉 1/4カップ、牛乳(パン粉が浸るくらい)、しょうゆ・みりん・日本酒 小さじ1

薄力粉 少々

下ごしらえ

玉ねぎをみじん切りにして耐熱容器に入れてラップしレンジを掛けます。

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ピーマンは縦に2つに切ってへたとワタをとります。 

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ボールに豚ひき肉と、冷ました玉ねぎのみじん切り、☆の材料を入れてたねを作ります。

水を切ってキッチンペーパーで拭いたピーマンに薄力粉をまぶしてから、たねを盛っていきます。

ピーマン5個でオーブン皿いっぱいになりました。

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 オーブンで調理

今回はあらかじめ予熱しておいたオーブンで、200℃で20分焼いてみました。

完成

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下ごしらえは前日の夜しておいて、朝、焼き上げました。

この日は、子どもと2人で朝からがっつりお肉を食べました。(でも2人では食べきれず3個余りました。)

 

ハンバーグが上手くいったのでピーマンの肉詰めはまちがいなく上手くいくと思っていましたが予想以上の出来でした。

フライパンとちがいオーブンで焼くと油をまったく使わなくて良いのと、火加減の心配しなくて良いので、忙しい朝の時間でもとても簡単に焼き上げることができました。

 

オーブンでローストポークを焼いてみました

続いて「ローストポーク」です。こちらは以前、参考にさせていただいたこちらの記事のアレンジで作ってみました。


今回の食材

豚もも肉 300g

クレイジーソルト、ブラックペッパー、チューブにんにく

☆しょうゆ 大さじ2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1 カンタン酢 大さじ1

下ごしらえ

豚もも肉にクレイジーソルト、ブラックペッパー、チューブにんにくを揉みこんでラップして30分程寝かせます。 

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ラップを外してアルミホイルで包みます。

オープンで調理

これは以前と同じ。150℃・余熱なしで60分焼いて、焼き上がったらそのまま庫内で60分放置します。

こんな感じで焼き上がりました。肉汁がいっぱい出ています。

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タレにつけこんで冷蔵庫で一晩放置

ジップロックに☆の材料と焼き上がったお肉、肉汁を少し入れて密封し、冷蔵庫で1番お休みいただきます。

完成

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オーブンで焼いた場合と比べ、少しやわらかな仕上がりになったと思います。

写真、撮り忘れましたが、食べる時はつけておいたタレをかけました。

 

こちらも、前日の夜焼き上げ、朝食と私のお昼のお弁当のおかずでいただきました。

冷蔵庫で1番寝かす1手間ありますが、その工程のおかげで朝出しやすいような気がしました。

 

オーブン調理をはじめてから、お肉料理が充実してきた気がします。

汝、老後を恐れるなかれ。未来のあなたが笑っているか、それは神ですらも分からない。なら今だけでも笑いなさい!

 「アクアは、ほんとバカだよね。アクアだけはほんとうにダメ」

 

これは、先日アニメ2期が終わった「このすば(この素晴らしい世界に祝福を!)」の登場人物、女神アクアへのわが家の王子(小4)の辛辣な意見です。

 

「このすば」はわが家の王子も大好きなアニメで、2期も一緒に見ていました。

 

このアクアというのは「このすば」の中に出てくる水の女神にして主人公パーティの一員でもあるのですが、トラブルメーカーで多くのトラブルの原因となっているキャラです。

とはいえ、一応、女神様のため信仰の対象にもされているのですが、その信者(アクシス教団)が、これまた、たちが悪いんです。

アクシス教の総本山があるアルカンレティアでは、街を歩いてるだけで町中のアクシス教徒たちが詐欺まがいの方法で勧誘してくる始末。

 

でも、そんなアクシス教の教義がとても印象深かったので、ご紹介したいと思います。

 

「アクシズ教徒はやればできる。できる子たちなのだから、うまくいかなくてもそれはあなたのせいじゃない。うまくいかないのは世間が悪い。」

自己肯定感低めの私に、なんとなく響きました。

「うまくいかなくてもそれはあなたのせいじゃない。うまくいかないのは世間が悪い。」というのはさすがにアレですが「やればできる子」というのは明光義塾のCMのような力強さを感じます。

 

「嫌なことからは逃げればいい。逃げるのは負けじゃない。逃げるが勝ちという言葉があるのだから!」

嫌なことに耐えてがんばるのは美徳かもしれないけれど、時には逃げてしまった方がよい時だって確かにあると思うんです。

逃げて争いをさけることができることもあるし、それも賢い生き方の1つかな、と不器用な私には、なんとなく響きました。

 

「迷った末に出した答えはどちらを選んでも後悔するもの。どうせ後悔するのなら今は楽ちんなほうを選びなさい!」

「今は楽ちんなほうを選びなさい!」は一見無責任な気もしますが、自分の気持ちに素直になって、やりたいことを選ぶ、と捉えれば、それは大切な考え方ではないかと。

つねに「~しなければならない」と思ってしまいがちな私には、なんとなく響きました。

 

「汝、老後を恐れるなかれ。未来のあなたが笑っているか、それは神ですらも分からない。なら今だけでも笑いなさい!」

「今だけでも笑う」

でも、つねに今を全力で生きれば、「今だけでも笑う」ことは常に笑顔な人生を送ることだと思うのです。

つい、笑顔を忘れがちな私には、とても響きました。

 

 

どうです。すばらしい教義だと思いませんか?

 

よろしければこちらにお名前を。今なら「アクア様の御加護がついた天然由来の石鹸もついてきますよ」

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「~しなければならない」という呪い〈認知のゆがみ〉

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呪いというと大げさかもしれませんが、私の潜在意識の中にはこれまで刷り込まれてきた様々な「枷」があると思います。

その1つが「~しなければならない(~すべき)」という考え方です。

今日は「認知のゆがみ」の1つ「すべき思考(should thinking)」について考えてみます。

それは本当に「~しなければならない」ことだったのだろうか?

 子どもの頃から、ことあるごとに、様々なことについて「~しなければならない」「~しなさい」「~すべき」ということを言われてきました。

 

「男らしくしなさい」

「お兄ちゃんだから我慢しなさい」

「遠慮しなさい」

私は、小学生の頃、クラスで1番背が小さく、どちらかといえば女子の方が大きかったので「男の方が強い」とか「男らしく」というのがどうも上手く受け入れられませんでした。

「お兄ちゃんだから」は叱られる時や、弟になにかを譲るときの定番のセリフでした。2歳下の弟と身長もほぼ同じで、場合によっては弟のおさがりの服を着ることもあった私は、そんなとき以外、兄らしくされた記憶はありません。

 

祖母や叔母などに「何かを買ってもらえる」ときや「家族で食事に出かけた」ときも、つねにそれとなく父の顔色をうかがって、一番欲しいものがあっても遠慮するようにしていました。

 

それらについて「どうして?」と質問しても「そういうものだから」といわれるか、怒られるばかりで、質問に答えてもらうことはなかったです。

(もしかしたら、今、訳の分からないまま、何かをさせられることが我慢できないのは、その反動なのかもしれません)

 

こうして「~しなければならない」という私は形成されました。

でも、それらの「~しなければならない」は本当にしなければならなかったのでしょうか。

私を縛る「~しなければならない」という呪い

何かをするときに「~しなければならない」という思いがどうしようもなく自分に絡みつくことがあります。

その「~しなければならない」という基準につねに合わせよう、合わせよう、として窮屈になってしまったり、出来なかった自分を責めて「自分はだめなんだ」と劣等感にさいなまれ自己嫌悪に陥ってしまったり。

 

さらに、行き過ぎた「~しなければならない」は、時に他人に向かってしまうことも。

自分の狭い価値観で「~しなければならない」のに、なぜ「~しないのか」と他人を非難する気持ちが芽生えてしまうのです。

 

そして、こう思ってしまうのです。

「自分にも、他人にも、寛容にならなければならないのに

「~しなければならない」の連鎖

本当におそろしいこと。

それは、私自身が子どもに「~しなさい」と言ってしまっていることがあるということ。

 

「気づかないうちに、自分の「制限思考」を押し付けてしまっている」

 

私は、自分で、自分の「認識のゆがみ」に気づき、そして認めなければならない。

 

(やりなおし)

 

私は、自分で、自分の「認識のゆがみ」に気づき、そして、自分自身に問いかける。

 

「どうするの?」

「どうするのが良いだろうか?」

 

「しなさい」を「どうするの?」に置き換えてみる

「~しなさい」といわれ、理由もわからず従ってきた。

理由を知りたかったのに有無をいわざず、主導権をとられていた。

それは時に「あなたのため」というもっともらしいセリフがついていた。

選択肢を制限されていた。

 

だったら、これからは、その「制限」を外して、私にも他人にも選択肢を提示しよう。

 

子どもにも、こう言おう。

 

「起きなさい」 ⇒ 「7時だけどどうする?」

「宿題しなさい」 ⇒ 「宿題どうする?」「今日の予定はどうする?」

「早く寝なさい」 ⇒ 「今日は何時に寝る?」

 

「早く起きる」のも「勉強する」のも「支度をする」のも、全部、子ども自身の課題なのだから、それらに私の「制限思考」を押し付けないようにしよう。

 

私にも、こう言おう。

 

「~しなければならない」 ⇒ 「どうする?」「どうしたい?」

 

そう質問して「~したい」という気持を優先しよう。

 

「~しなければならない」ということなんて、きっと、何一つないのだから。

 

 

最後までお読みいただき感謝いたします。

ありがとうございます。

 

はてなスターとブックマークとコメント欄

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うちの息子は、休日はどちらかといえば自分から遊びに行くよりは、友だちが遊びに来てくれることが多かったりします。

でも、たまに誰も遊びに来てくれない日だってもちろんあります。そんな時、私は

 

「いつも友達が遊びに来てくれてうれしいよね。

もし、用事があって遊べない時でも、来てくれたらうれしくないかな。

それは、きっと友達も同じだよ。

だから、もし、”〇〇ちゃん(息子のことです)”が遊びに来てくれたら、その日は用事があって遊べなかったとしても、きっととてもうれしいと思うよ」

 

といって送り出したりします。(上手く子どもに「勇気づけ」できてるだろうか)

 

その一方で、自分で子どもにいいながら「じゃあ、なぜ私はそうしないの?」と問いかけてみたりもします。

 

ということで、という訳ではありませんが、今日は、記事のコメント欄にコメントを書くことに関してのお話です。

 

 はてなスターとブックマークとコメント欄

はてなをはじめて3か月になりますが、はじめたばかりの頃は他の方に「どのように接するのが正しいのか、失礼にあたらないのか」よくわからず、読んだ記事に「はてなスター」をつけてくるのが精いっぱいでした。

 

私の中ではなんとなく「記事」はその方の家やお庭で、「コメント欄」は家で大切にされているものだったり庭に咲く花のようなイメージです。

なので「私のようなものがその庭に何かを残すのはいかがなものか」という思いがあり、庭の隅に☆を置かせていただくのが精いっぱいでした。

 

そのうち「ブックマーク」はその庭に接してはいますが、一応「私のスペース」なのでということで「ブックマーク」を活用するようになりました。

 

そうこうするうちに、私の記事にもブックマークやコメント欄でコメントをいただけることがあるようになってきました。

 

やはり、ブックマークやコメント欄でコメントをもらえるとうれしいものです。

 

そんな時にふと先程の

 

「いつも友達が遊びに来てくれてうれしいよね。

もし、用事があって遊べない時でも、来てくれたらうれしくないかな。

それは、きっと友達も同じだよ。

 

に思い至りました。

 

もしかしたら、私のコメントでもうれしい人はいるかもしれない。

 

というわけで、私も、気になった記事のコメント欄にコメントを残してみることにしました。

(「友達じゃないから」とか「イケメンに限る!」いうつっこみはこの際おいておいてください)

 

いろんな方のコメント欄にコメントを書いてみると・・・

という訳で、いろんな方のコメント欄にコメントを残してみました。

そうすると、そこにさらに返信があったりして、さらにその記事を理解できたり、新たな気づきがあったりもしました。

 

いくつか紹介させていただきたいと思います。

 

【貧乏女子】多くの男性は貧困女性にまったく同情も共感もしない【孤独破産の現実】

www.pipipipipi5volts.com

 

私も気になる「貧困」テーマの記事です。

 今でいう「陰キャ」でスクールカーストでも下位に、社会でも下位に属する私には、リアル社会ではピピピピピ (id:buzama-www_pipipipipi)さんは、まず接する機会はないような気がする方です。

ネット社会のヒエラルキーなら、YouTuberヒカルさんのような方々がバラモンならピピピピピさんはクシャトリアのような感じでしょうか。

このような普段は接点が持てないだろう方にコメントできて、コメントがかえってくるのはネットのいいところだと改めて思いました。

 書いたコメントはこんな感じです。

貧困は昔の士農工商やカースト制のように、行き過ぎた資本主義による新たな身分制度のようになってしまっているのかもしれないと考えさせられました。脱却するには、美貌を見初められ成り上がるか、ふわっち等を活用して道化となるしかないのかも。

他にもたくさんコメントがついていて、1つ1つ丁寧に返信されてました。お人柄を感じます。閲覧数が多いのもわかります。

 

GACKTさんの自分ルールを真似したら一日がめちゃくちゃ充実してびびった件

www.likereedom.com

 

この記事を読んだ私のコメントは

 

急いでる時に急に掃除したくなるのは何故なんでしょう?

 

あれ?GACKTは?という感じのコメントですね。_| ̄|○

そんなコメントなのに、がわ (id:aratama109)さんはすごく丁寧な返信を返してくれました。うれしいです。

(でも、その返信コメントになぜかはてなスターが付けられない。何度やっても。アクセス過多?バグ?)

 

時間は繰り返さずただ流れるだけなんだよ

qtamaki.hatenablog.com

 

私の課題でもある、自分の人生は自分で「選択」できるという事に関しての記事です。

 

私たちにはみんな選択する自由と責任があるけれど、それが世界に影響を及ぼすというところまでは考えが至りませんでした。

 

という私のコメントに、さらにわかりやすく理解が進む返信を返していただきました。

「選択」が与える「影響」という考え方、「選択」と「影響」の連続という概念も、こうしてコメントをやりとりすることで、より理解が深まったような気がします。

    


 

という感じで、最近、いろんな方の記事のコメント欄にコメントを書くのが楽しかったりします。

なので、これからもいろんな方の記事にコメントを残すかもしれません。

 でも、記事にふさわしくない変なコメントのときは、お願いです。あなたの管理画面からそっと「削除」してください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

息子が私のことを”ぼっち”呼ばわりしてくる

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パパはぼっちだもんね

子どもは素直で無邪気で残酷なので、大人が躊躇するような「真実」をズバリとストレートにいってくることがあります。

新学期を迎えた息子に、新しいクラスはどう?と聞いていた時。仲の良い友だちと別のクラスになったという話をしているとふいに、

 

「でもパパはぼっちだもんね」

「そうだね~」

 

とこんな感じ。

以前、1度、私が子どもの頃から友達を作るのが下手だった、という話をしてからというもの、ことあるごとにいってくる。(でも悪気も悪意もない)

 

まあ、いいんです。桐山零くん*1もいっていました。

 

だいいち僕いじめられてなんかいませんし
「無視されてるだけ」です
「友達がいないだけ」っていうか…
「みんなの視界に入ってないだけ」みたいな?
ま 僕はいいんです
その辺はプロなんでっ

 

イチゴ弁当事件

そんな息子が、もう1つ、ことあるごとに”うれしそうに”いってくることがあります。

 

「パパ、イチゴだめなんだよね。あれだよね!むかしお弁当でね!」

「そうだね~」

 

いつもとてもにこやかに、イチゴの話題がでるたびに話題に出し、みんなに話そうとします。

 

私も、子どもの頃は、イチゴが大好きでした。

しかし、小学校2年のある事件をきっかけに、イチゴがまったく食べられなくなってしまいました。

 

小学2年生の春の遠足のときのことです。

私の母は、お弁当に私の好きなものを入れてくれる人でした。

 

ごはんにたまご焼き、タコさんウインナー、そしてイチゴ

 

快晴の5月。

リュックにお弁当、首から水筒を下げ、私たちは遠足で山に行きました。

自然の中に、子どもがたくさん集まれば、みんなはしゃいで走り回るものです。

もちろん、私も、リュックをしょったまま、ジャンプしたり、転がったりしていました。

 

リュックをしょったまま。

 

当時のお弁当箱は、今のように密封性も高くなく、おかずとごはんもしっかり間仕切りされていませんでした。

 

おかずとごはんが、間仕切りされていなかったんです。

 

お昼になって、お弁当箱のふたをあけると、そこには真っ赤に染まったイチゴ味のごはんとたまご焼きのシェイクがありました。

 

以前、1度、この話を息子にしたところ、よほど面白かったのか、ことあるごとにこの話を伝えようとするんです。

そんな時の彼は、目がとてもキラキラして、とてもうれしそうだったりします。(たぶん悪気も悪意もない)

 

そして、私は自分の父には絶対こんな風に話はできなかった、こんな風に接することはできなかったので、こんな息子と私の関係がとても好きです。

 

私たちは、いつまでこんな関係でいられるかはわかりません。

だからこそ、今の一瞬、この瞬間は、とても大切で、いとおしい、尊いと強く思います。

 

(この記事は、はじめ別の記事の導入で書いたのですが、2つにわけることにしました。はじめに公開したときに読んでスターをつけていただいた方、申し訳ございません。)

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

*1:桐山零 、羽海野チカさんの将棋を題材としたマンガ「3月のライオン」の主人公

オーブンで白身魚のパン粉焼きを焼いてみました

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「歌はいいね。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。」

といえば、渚カヲルくんが登場シーンで発した最初の言葉ですが、今の私には料理がそれにあたります。(歌も好きです)

 

「料理はいいですね。とても良いストレス解消になります。」

 

こちらの記事は、別の記事とのココロのバランスをとるために書いているようなところもあります。(ですが、カテゴリーに「オーブン」なんて項目をこっそり追加してたりもします。)

今日は、朝食用に「白身魚のパン粉焼き」をオーブンで焼いてみました。

「白身魚のパン粉焼き」は、いつもならフライパンで焼くのですが、どうしても油をたくさん吸ってしまうのが玉にキズです。

そこで「オーブンなら少しの油だけでしっかり焼けるのでは」と考え、試してみることにしました。

材料 

白身魚(タラ) 2切れ

塩コショウ、チューブにんにく、バター

パン粉、マジックソルト

下ごしらえ

キッチンペーパーで白身魚の水分をふき取り、塩コショウ、チューブにんにく、バターを塗ってパン粉とマジックソルトをまぶし、アルミホイルをしいたオーブン皿に並べます。

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オーブンで調理

今回は200℃で20分焼いてみました。焼き上がりはこんな感じです。

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フライパンで焼くのに比べ、油の量が格段に少なく調理できました。

揚げ物は好きなのに脂っこいのが苦手なわが家の息子も「おいしいね」といってくれたので成功だと思います。

 

これなら、鶏むね肉の粉チーズ焼きとかもオーブンで焼けそうな気がします。今度、試してみたいと思います。